Great Barrierreef グレートバリアリーフ 観光 旅行 ガイド
グレートバリアリーフを遊びつくそう!では、観光・旅行・ホテル・ツアーや、レストラン情報、さらには、時差や気候、治安情報を解説しております。 くちコミランキングや、掲示板は皆様からのご参加をお待ちしております。 記事の投稿も大歓迎です!
グレートバリアリーフの時差
広大なオーストラリアでは時間帯が、東部、西部、中央部の3つに分かれています。
グレートバリアリーフがあるクーインズ州は、オーストラリア東部に位置しているので日本との時差は+1時間です。
日本よりグレートバリアリーフの方が進んでいます。
グレートバリアリーフの治安
犯罪件数も日本より少ないといわれるほどグレートバリアリーフを含むオーストラリア全土の治安はとても良いです。
それでも観光客に対するトラブルはゼロではないので、決して無防備にならず、どんな場面でも日本にいるときの感覚を捨てて、海外旅行者の一般的な注意事項は心がけるようにしましょう。
グレートバリアリーフ基本情報
| 国名 | オーストラリア連邦 |
| 首都 | キャンベラ |
| 面積 | 768万2300km²(日本の約21倍の広さです。) |
| 人口 | 約2187人 |
| 宗教 | キリスト教63%、仏教徒2.1%、イスラム教1.7%、無宗教1.8%、その他13% |
| 入出国とビザ | 日本人がオーストラリアに入国する際には、ビザ(査証)が必要です。ただし3カ月以内の観光滞在には簡単に取得できる、電子登録式簡易ビザシステムの「ETAS」(イータス)がお勧め。イータスは旅行会社、航空会社、インターネットで登録が可能です。 |
| 日本からのフライト時間 | 日本からケアンズまで7時間。ブリスベンまで約8.5時間 |
| 言語 | 公用語は英語 |
| 衛生 | 基本的にきれいなところなので、水道水も飲めます。 |
| 電圧 | 電圧は240/250V、周波数50Hzです。 |
| 気候と服装 | グレートバリアリーフは熱帯、亜熱帯に属しているため、一年中暖かい。雨季や乾季がありますが、気温はあまり変わらない。服装はシャツなどでOK。 |
| お金とチップ | 気持ちの良いサービスを受けた時に渡すのが一般的。目安は中級、高級レストランでは飲食料金の15%。ホテルのポーターに荷物を運んでもらったときは$2程度です。 |
グレートバリアリーフの物価
ケアンズ’(グレートバリアリーフ)の物価は物によりますが、食料品や日用雑貨は日本よりやや安いです。
野菜や果物も安く手に入りますが、特に牛肉はキログラム単位で値段が付けられ日本に比べるととても安いです。
それに比べ電化製品などは日本に比べ高く、遅れていることが多いです。
電化製品などは出来るだけ日本で揃えた方が良さそうです。
クレジット事情

海外でも使えるような国際クレジットカードは、現金を持ち歩かなくて良いので非常に便利です。
オーストラリアでのクレジットカードの通用度はとても高く、空港、レストラン、ホテル、ショップングストア、レストランなどはもちろん、各種アクティビティの支払い、ツアーの支払いなどもクレジットカードで済ますことができます。
通貨単位を知る

グレートバリアリーフはオーストラリア内にあるため、グレートバリアリーフの通貨単位はオーストラリアの通貨単位と一緒になります。
オーストラリアの通貨単位はオーストラリア・ドル(AU$若しくはA$)です。
補助単位はセント(¢)になります。
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グレートバリアリーフへのアクセス
今回はグレートバリアリーフへのアクセスを紹介します。
~日本からブリスベン、ケアンズ、ゴールドコーストまで~
日本からクイーンズランド州のアクセスは、日本航空、ジェットスター航空による直行便が、ブリスベン国際空港、ケアンズ国際空港に乗り入れています。
グレートバリアリーフとは?


グレートバリアリーフという言葉を聞いたことがある人はとても多いと思いますが、場所になると、あまり知らないのではないのでしょうか。
グレートバリアリーフはオーストラリアの北東岸に2,000㎞以上も渡って連なっている、世界最大サンゴ礁地帯になっており、大小900あまりの島々からなっています。
衛星写真でグレートバリアリーフを見ると、海の中にちりばめられた宝石のようにたくさんの島が点在しています。
なんとグレートバリアリーフのサンゴ礁の広さは日本の面積とほぼ同じなんだそうです。
この一帯は1981年にはユネスコの世界遺産の自然遺産に登録されています。
グレートバリアリーフのサンゴ礁は造礁サンゴという種類によって形成されていて、死んでしまったサンゴが石灰質の土台を造り、その上に新しいサンゴができるということを繰り返し、今の大きさになったそうです。
このような気の遠くなるような作業が、約1800万年前から行われているとと言われ、今でもこの作業は続いているそうです。
グレートバリアリーフはオーストラリアでも有数のリゾート地として有名で、たくさんのリゾートホテルが建ち並んでいます。
各リゾート島には高速クルーズや小型の飛行機などを利用して向います。
言うまでもなく、海の透明度が抜群で、さまざまなトロピカルフィッシュを見ることができます。
海鳥の貴重な生息地でもあるグレートバリアリーフは緑も大変豊富です。
ちなみにグレートバリアリーフはここにあります。
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